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雑記帳

0005_犬・乳腺腫瘍(2004.6.25)
BH
サーバーのデータを見るとHAL'S BARを見て下さる方が何をキーワードにして来たか、わかります。HAL'S BARへの検索キーワードで1番多いのが「乳腺腫瘍」2番が「犬 乳腺腫瘍」です。ためしにYahooで「犬 乳腺腫瘍」で検索すると、HAL'S BARは4ページ目にやっと出てきます。犬に腫瘍を見つけて懸命に情報を得ようとする飼主の姿が目に浮かびます。
こうしてHAL'S BARを見た方から時々メールをいただきますが、気になるのは「腫瘍を見つけ、しばらく様子を見ていましたが・・」という文章です。 これはほとんどの方が書いています。次に気になるのが「どんな病院に行けば良いのか・・」という文章です。この文章では家で見ていただけのように読めます。
たしかに腫瘍は経過観察することが重要で、今ハルゾも観察中です。もっと重要なのは、この観察を必ず獣医師とともに行なうことです。
ハルのように避妊手術を受けていない犬の乳腺腫瘍はヒートの前後2ヶ月程で大きく変化します。我家では猫の餌をもらう時にもハルと獣医に行き、出来るだけ触診してもらいます。獣医師は大きい腫瘍は計器で計測し、小さい腫瘍は小豆大・米粒大等、大きさと部位をカルテに残します。
【乳腺腫瘍チェック方】
チェック方
特に乳首の周りと、乳首と乳首の間を指のハラでグリグリする。
寝かせたり立たせり、色んな角度で触ること。
先日新聞で読んだ20歳の犬(柴系ミックス)は、18歳と19歳の時に乳腺腫瘍摘出手術を受けたと書いてありました。その犬の体調が年齢に伴わず、すばらしく良かったのでしょうが、飼主と獣医師が犬の体調を熟知していたから手術したのだと思います。初めての病院に飛び込んだら多分「年齢を考えると手術はしないほうが良い」と言われたでしょう。
経過観察する事で日頃の体調を診てもらい、万が一の場合どういう治療を望むか話しあい、獣医師と信頼関係を作ることも必要です。
ハルの先輩、友犬達の死因は殆ど癌、腫瘍です。ですが、癌が多いのではなく、他の病気の予防・治療、動物医療が進んだ結果だと思いたい。ハルが7歳の時に早期に腫瘍を発見出来たのは、亡くなった彼等の体験を聞いていたからで、そのことを深く感謝します。
大学病院の先生が驚くほど深部のリンパ腫を見つけた
Nちゃんのママに教わった腫瘍の見つけ方。
チェック方
死ぬかと思った。
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■HALの乳腺腫瘍摘出手術記録はこちら
■獣医師との関係、腫瘍、病気に関するオススメページ
わんだーてーる
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