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初めての躾教室
生後3ヶ月初めての躾教室
咬みつく以外の表現を知らない仔犬に手を焼いていた頃、友達に英国BBC制作の「犬のしつけ」ビデオをもらった 。
とにかく「飼主が訓練する」ことと「チョークチェーンを正しく使う」のが大事らしいことはわかる。
キクの首輪を卒業した生後2ヶ月のハルゾウに、ブカブカのチョークチェーンをつけ、散歩仲間のノンちゃん・チョシちゃんのママに紹介された躾教室に通い始めた。

生後6ヶ月の頃「世間の厳しさを知りなさい」と、近所の訓練士さんに通いの訓練をお願いした。学校に入れなかったのは「淋しいから」ではなく、乱暴者のいない生活に慣れるのが怖かったから。
ノンちゃん・チョシちゃん この時期はノンちゃん達も競技会に出ていたので(もちろんオーナーハンドラー)、朝の公園も勉強の場所。犬を喜ばせて、訓練を楽しくやる気持ち等、大事なことをたくさん教えてもらいました。

←後光が差して見えたノンちゃん・チョシちゃん
 ハルゾウの世話で手一杯だったので
 仔犬のハルと一緒にいる写真が無いのが残念

休止 基本訓練をお願いした訓練士さんは、HALに教えるつもりの無かったチンチンを教えていた。けれども「持来(基本訓練以上)は飼主が教えなさい」と言う。
芸をさせるつもりは無かったけど、自分で教えられると言葉が通じたようで楽しい。訓練規定を見ながら色んな課目を教えた。
「犬はスワレとマテが出来て無駄吠えしなけれどればいい」とは思うけれど、人の目を見て反応するようになると犬との生活はより楽しい。

4歳の時、出来る課目を無理やりかき集めて受けた大学科(犬にも大学がある。試験は30課目)は、合格とは言えない程ズタボロだったけれど、30分近く殆どヒモなしでやる試験の間、逃げずに指示を待てる犬になれたことがうれしかった。
コワモテの黒ラブハルゾウに色んな課目を教えたことは、今では、犬が苦手な子供と接する時に結構役立っています。(芸は身を助ける?)

飛越
競技会に出るようになったのは、躾教室の仲間が出ていた事と、兄弟犬に会えるかも・・と思ったから。4年間ほど出たけれど残念ながら会えなかった。
上位入賞歴も無いし、遠足に行って宴会しているみたいだった。

←足を悪くしてから飛越力は大分落ちた
 写真の後飛越板を倒して壊した

・失敗のあれこれと訓練規定はアニメとまんがで御覧下さい

競技会アニメ


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