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HAL's day > 危ない水遊び

HALと犬友達が体験したこと、気をつけているコトなどです
楽しい水遊びのチョット後ろに危ないコトがイッパイ隠れてますよ

水辺の注意(特に湖)
釣り糸に注意

泳いだ後は気持ち良くゴロゴロしたいのに「釣り針」「釣り糸」が捨ててある。
「釣り糸」には殆ど針が付いているし、光の加減で見えないこともあるので要注意。
匂い付けに注意
腐乱した魚もよく落ちているので、匂い付けのクセのある仔は、よく周りを見回してから遊ばせましょう。
他人の犬ならコンナデモ可愛いけど、ウチの犬がやったら絶対テントには入れない。

体温調節
冷えに注意

身体が冷えきって痙攣が止まらなくなったゴールデンを見たことがあります。
たまたま同席していた獣医さんがガンガンマッサージをして、30分程で治まりました。脂肪が冷えると回復に時間がかかるそうです。
たしかに見たことないほど太った犬だった


もっともレトリバーはダブルコートなので、暑さ寒さの変化には柔軟性があるタイプだと思う。小型犬、老犬、幼犬はくれぐれも御注意下さい。
冷えた時は温かい砂を袋につめてお腹を暖める方法もありますが、やはり飼主の人肌が一番良さそう。
あたためる

足まわり
やけどに注意
脚のケガ、やけどに要注意。
夏場はもちろんですが、4・5月頃でも砂は熱いです。
パッドよりむしろ「指のまた」が弱いようです。
この部分は犬が自分でなめ壊すので、いったん悪くすると完治するまで時間がかかります。友人の犬は1年近くかかりました。
パッドに注意
ゴツゴツした岩場では、パッドの付け根部分をすりむきます。
泳いでフヤケタお肌はチョト弱い
毛をかきわけないと見落としがちです。
洗い流す
砂も海水も早めに洗い流すのが一番。
脚の間に残った砂で肌を痛めたり、海水に当たる仔もいます。
大きなタンクより、ペットボトルを2〜3本持って行った方が楽。
夏は車に乗せておくと調度いいぬるま湯になる。

泳げない犬
泳げない犬

左写真のゴールデンは泳げない仔の典型的なタイプ。
慌てて前脚をバタバタするので水しぶきが立つ。
(黒ラブには水しぶきがないでしょ)
水しぶきに驚く、あるいは水しぶきをくわえようとして頭が上がる。頭が上がると腰が沈む。立ち泳ぎの状態で沈み、パニクって水を飲む(泳げない人間と同じ)。
泳げない犬、泳がずに波打ち際で遊ぶ犬はけっこう水を飲んでいます。
海水は即効性でゲロ、下痢になるので、海まで車で遠出した時は帰る前に充分に休ませて、出るものを出してから車に乗せましょう。帰途渋滞にはまるとエライことになります。
「初めて連れて行ったけどもう二度と行かない」なんてのはツマラナイ(特に行動派のレトリバーは)。写真のゴールデンもチャンと泳ぐ様になりましたよ。

思わぬ事故
なんだべ思わぬ事故
水から上がらないからどうしたのかと思ったら、杭に首輪がひっかかっていた、とか

係留ロープに注意 ボートの係留ロープにからまっちゃた、とか
とんでもないことが突然起きます。
ただし多くの場合チョット気を付ければ防げるはず。

というわけで反省の意味も込めて我家の事故ワーストスリー発表


その1 カッパのハルゾウ川流れ
流れた犬
ちょっと流れが早いかなぁ〜と思いつつ泳がせたら流れた。
川が蛇行して水流が激しくなる部分が護岸されていて、HALも上がれなかった。下流に少し行ったところで上がれたけど危なかった

川の流れと環境チェックが甘く、犬の体力を過信したバカ飼主でした。


その2 浮き桟橋に注意

浮き桟橋の下に潜って出られなくなった。
浮き桟橋に注意 かすかに見えたシッポをたぐって引き寄せた。断尾してなくてヨカッタ。浮き桟橋に注意
ボールを深追いしたり、 方向展開したはずみで入ってしまうこともあるので
潜水しない犬も御注意下さい。


その3 くわえたら離さない
ブイに注意
沖に浮かぶブイをくわえて離さなかった。

1度くわえたお宝をムザムザあきらめるハルゾウではない。
湖底につながったブイを岸に持ち帰るため、全力で泳いでいた(時計を見る余裕は無かったけど20分くらい)。
途中で目つきがオカシクなったので無理やり引き離した。
あのまま泳がせていたら多分力尽きて沈んだと思う(「まんがページ19-類は友を呼ぶ」を見てね)

犬の性格や状況、気候を良く考えて楽しく安全に遊びましょう。


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